2017年11月20日

雑居籠の親雄たち(玉石混交かもしれません)

最初のコンテストも近くなりました。だらだらやってるせいか、一定せず毎週(週末に聞くようにしてます)囀りが変わります。
余り鳴けないせいでよかったのが、鳴けるようになってがっかりとか、まだ籠にもなれずに右往左往する中で集中せずに部分部分しか鳴かなかったのが、一連で鳴くようになりがっかりとか
コンテストに持ってくのは、ケースが6羽いれなので6羽を選んでと思うのですが、今のところ選手が足りません。
「空籠を持ってって、お土産をもらってくる」狙いになりそうです。


此方は親鳥の雄で、まだ訓練できてません。
画像 002.jpg
教師鳥を選んでから、何羽かずつ交換しながら訓練用の籠に移して調子を聞いています。
個別仕立てにした親鳥は昨年までの悪いところを引きずってたり治ってたりしますが、若鳥よりも落ち着いて巧みに鳴いてくれます。若鳥の時よりも上手になってると感じます。
雑居籠の親雄たちも玉石混交なんでしょうね。早いとこ一巡は聞いてみたいのですが、手が回ってません。


posted by unaginonedoko at 11:35| Comment(2) | ローラーカナリア歌節訓練2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年11月13日

2017/11/5(日)に聞いた若鳥の囀声の感想

(前置き)
余り機会はないのですが自分の鳥だけでなく、他の方の作出鳥を聞くのは大いに楽しみです。
「ああ、こんな鳴き方もあるのか」とか「へ〜え、こんな声がよく出るな」と
そして 作出者の○○さんのところはこんなで□□先生のところはこう、とか△△系はこんな特徴があると記憶に残ります。
要するに皆さん、鉄板ポイントをお持ちなんですね。

機会があれば その血縁なりを譲っていただいたとき、その特徴を期待します。
直子がダメでも2代目、3代目と。
血縁じゃなくても先生鳥で付け親にしたり・・・
そういう風にして、自分のぬか床に味を染み込ませてます。

(本文)
今年は10月が毎週末に雨で世話ができなかったからかもしれませんが、毎年変わる自分の鉄板ポイントは複数世代を経てよその鳴き口が聞こえているような。。。
またGやS・WRなんか下手に鳴くより鳴かないほうがいいと重要視してなかったせいか、ベル調でもいいとか硬くても力強いGRと偏った好みが災いしたのか。
ベースにしている自作のぬかと塩がどうもダメでよそからの赤トウガラシや釘の味がするように感じます。
posted by unaginonedoko at 15:09| Comment(5) | ローラーカナリア歌節訓練2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年10月29日

2017年10月末の若鳥の状況

週末になると雨と言うのが続きます。
毎日の餌やりも週末の掃除も進みません。
訓練も1羽立てにしてやっと先週に仕切り板を入れてあげたけど、まだ前に戸やカーテンをせずに明るいまんまの状況です。

画像.jpg
低音の得意な緑軍団。
机をたたくような力強いGRが好きなんですが、今年のGRは丸い音が多そうです。
心地のいいWGを聞きながら、1時間ほど居眠りをしてました。


posted by unaginonedoko at 23:11| Comment(5) | ローラーカナリア歌節訓練2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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