2018年01月01日

正月の状況

巷は正月でこたつに入って朝から晩までテレビを見てますが、鳥はそんなことはお構いなしで朝になると腹が減って餌をねだります。
鳥飼いの管理人は、いつもと同じ夜明けとともに小鳥の世話を始めます。
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正月間は、部屋に持ち込んで囀りを聞いてあげればいいんですが、ついつい面倒で昼近くに1時間ほど明るくしてその前で鳴き声を聞いています。
戌年になったのをわかってるのかキャンキャンと言う声が聞こえます。

此方の庭箱には昨年末に全面にビニールを張ってあげました。(ビニールの無い半分の籠は空籠です)
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自由に水浴びができるので、気を付けないと湿気が飛びません。昨日は初雪が降ると言う寒い一日でしたが、今日は天気がいいので昼間はビニールの戸を外しておきたいと思います。


posted by unaginonedoko at 11:14| Comment(4) | ローラーカナリア歌節訓練2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月19日

2017年12月17日の結果は・・・

受付に少し遅れて会場につきました。当日は例年以上の出品数で、若を6羽持ってったんですが、もう出せる部門が1つしか残ってませんでした。
後で聞いたけど、200羽以上の出品があったとのことでした。
しょうがないので4羽は急仕立ての混成でチーム、2羽を若に出品しました。
事前にあんまりよくないな〜と思ってたけど案の定の成績でした。
変なGなら鳴かないほうがいい、とGを軽視した結果NGだったり訓練不十分で十分なパフォーマンス(一連の流れで鳴く)ができなかったり、等々

若の部門に出した1羽が主席をいただいたが審査員の評価も自分感じてるのとおんなじところの問題点の一つを指摘されました。
「こんなのもらっちゃいました」とあどけなく、もらったトロフィーを喜んでる3年目の方の次席の鳥に刺されるところでした。
審査員も「おまけだ」と言っていたので実力は次席の鳥のほうが上だったんでしょう。この方の鳥は聞いたことがないので機会があれば聞いてみたいものです。

コンテストで審査員の評価が良ければうれしいけど、そうじゃなくても家では、つまずきながらも楽しませてくれるんでこれで良しとしましょう。
posted by unaginonedoko at 13:03| Comment(6) | ローラーカナリア歌節訓練2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月16日

寒くなってだいぶ良くなりました

この時期に尻上がりに上手になるのは、寒くなるだけじゃなく籠に馴れ歌い方にも馴れて余裕ができてきたせいでしょうか
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明日(12月17日)もコンテスト参加です。
今年は3羽兄弟が3組ありチームでいけるかと期待してましたが、鳴きが揃わないんで断念。明日はシングルで参加です。

家の中で良くなった良くなったと喜んでても所詮 井の中の蛙、ドングリの背い比べで明日の今頃は、まだまだ今季も通過点と飼い主は愛鳥と慰め合ってることでしょう。


posted by unaginonedoko at 22:38| Comment(0) | ローラーカナリア歌節訓練2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月10日

先輩先生の言葉に極意を垣間見る

今日は、コンテストの中日になりました。
掃除して水浴びをして、籠を積んで鳴き声を楽しむ。天気も良く気温も少し暖かかったような一日でした。

さて、タイトルの内容ですが、先々週のコンテストの際に審査の後ろに控えている鳥を聞きながら先輩先生の話を伺いました。
自分>>まだ出来上がりが不十分で籠の中をうろうろするし、声も上ずっててなかなか仕上がらない。訓練やコンテスト出品でどのように気をつけられてますか?

先生からのヒントは
  1. 餌は粟稗だけで十分。コンテスト籠の中で動き回らないように光を加減することでエネルギーは使わない。調子を落としてるものだけ菜種をパラリと混ぜてあげるくらい。
  2. 暗くしてほとんど見えなくしても大丈夫。少しの光で餌や水を補給できるくらいに暗くすることで元気を抑え、鳴かないようにする。ちなみに先生は緑に塗った障子紙+カーテン地で暗くするそうです。
  3. 水浴び、ボレー粉、卵餌はコンテストの2日前
ほんの序の口だと思いますが、鳥聖のご聖言を聞いたようでした。
わかることとできることは違う。どこまでできるか(多分ほとんどできないでしょうが) これからの課題です。
お話しの内容が少し理解できるようになったのは、素人も何年かやってローラーと付き合っていくうちに頭に毛が3本生えたせいでしょうか


posted by unaginonedoko at 16:45| Comment(4) | ローラーカナリア歌節訓練2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年12月04日

12月3日までのコンテストの状況

11月26日、12月3日と2回のコンテストで通算若4部門に12羽の鳥を1回ずつ出品しました。
内訳は2・2・2・6。結果は4部門で全て最高の順位は4着で入賞できませんでした。
最後の6羽は数打ちゃ当たるだろうと出したんですが、駄目でした。
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まあ、鳥の実力も飼い主の実力もこれで精一杯でしょう。

それぞれ悪いところはわかってて言って聞かせるのですが、飼い主の言うことを聞かない問題児たちです。

posted by unaginonedoko at 18:48| Comment(0) | ローラーカナリア歌節訓練2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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