2017年06月01日

白が欲しいわけでもないんですが、今年も白が生まれました。
少し小ぶりかな。3羽孵化して1羽は黄色。
残り白ともう一羽は、首筋に斑があります。
これくらいの斑だったら、白として公表します。
画像.jpg
昨年は白1羽と白斑が2羽、黄色が1羽と1腹4羽でみ〜んな雌でした。
今年は雄がいることを期待してます。どんな鳴き声か聞いてみたい。


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2017年05月28日

カラーリング


今の時期、雛鳥が生後1か月を過ぎたあたり、若雄はグゼリというか小囀というか、クチュクチュと小さな声を出します。
昨年は識別の為にリング番号を記録するんですが、同じ鳥を何度かつかんでリング確認したり、同じような色なんで分からなくなったりしました。
見つけた都度 籠を分けるというのでもいいけど 今年は見つけたらカラーリングを入れる方式に戻そうかなと思ってます。

今は写真の前蓋のない5籠が対象です。
先週は3羽の小囀をする若を見つけカラーリングを出したのですが、それ以来 鳴かなくなってしまいました。
画像 001.jpg
この籠の黄色でシミのないやつとか、この籠のn羽の緑のうちの1羽、くらいの記憶がないのでいまだ1羽もカラーリングを入れてません。
まあ、そのうちまた鳴くでしょう。
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2017年05月21日

中止卵・・・だと思います

今朝は2籠の足輪装着。
途中を見てなくて複数生まれてるのはわかってました。生後7日の足輪装着で、その全貌を見ることになります。
画像 002.jpg
この上の2籠が対象です。
左の巣に止まってる白は、今年は止めようかと思ってましたが、昨年は4羽の雛が全て雌だったので今年が最後と思って参戦しました。
右は何回か記事に出しましたが、全て無性卵。他の鳥の子を育ててます。
検卵結果は3羽ずつの雛が育ってました。
白のほうの卵が1つ中止卵(卵を割って確認したわけではないのですが、日光に当てて日の透過度で判断)。中止卵は余り出ないのですが、雌の白がだいぶ衰えたんでしょうかね。
卵に湿気が要るとの本で読んだ知識だけで、産卵までの餌やサプリ以外は、いつでも水浴びができるようにしているくらいですが余り中止卵というのはありません。湿気が多すぎでダニの大発生というのが毎年心配ですが、今年は大丈夫のようです。
中止卵回避対策は皆さんどうしてるんでしょう。

左の雄は中音も低音も鳴いてくれる、右はうちにいる黄色には珍しく低音のよく響く鳴き声で、雛たちに英才教育をしてます。



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2017年05月13日

蛇足だったかな〜

5つの籠で20羽の雛が育ってます。
それと他に3籠の繁殖を進めてますが、そのうち2籠が今日孵化したようです。
籠の下に卵の殻が落ちてました。
こちらがそのうちの1つ。
画像.jpg
早速、グレーの雌は雛に餌を運んでいるようです。

実はこのペアは、多分雄のせいだと思いますが2回の産卵合計9個の卵は全て無性卵でした。
検卵で無精卵とわかった、ちょうどその頃に他の籠で2回目の産卵が始まったのがあったのでその卵を抱かせました。
産みの親のほうは2羽の雛が取れたので、写真の籠が有精卵だったら手仕舞いだったんですが2羽しか取れなかったっていうことと写真の雌のほうも健気に、あきらめずに巣に籠っていたので此方に托卵しました。
今年は雛の数を少なくしようとしてるので、蛇足だったのかとも思うけどどうでしょう。

雌のほうは来年のためにも育雛しといた方がいいでしょう。
役立たずの黄色の父ちゃんは育雛と付け親で頑張ってもらいましょう。


posted by unaginonedoko at 21:27| Comment(4) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月08日

籠分けは

画像 001.jpg
雛が巣のふちに立つころには、雌鳥は次の産卵の準備・産卵に入ります。
生後10日くらいは、直接雛に餌をあげることができなかった雄も、この頃には雌に代わって雛に餌をやり雛も徐々に一人餌になっていきます。
---例年の2回目、3回目進め方---
@生後14日から20日前には、雌の籠に一旦育児から外れていた雄で次にペアにする雄を入れます。
 皿巣を追加してかけてあげられるスペースがあれば追加し、なければ皿巣に巣材をセットして交換
A雌が次の産卵準備・産卵に時期になると、雛を巣から追い出します。
B産卵が始まったら1個づつ偽卵と交換
 抱卵開始1日前に籠の掃除と皿巣を交換。雌は座り心地を直します。
C雌が産卵を終わるころには雛の育児は雄が活躍し、雛が餌を拾うようになれば籠分け可能。
 雄と一緒に籠分けします。
 親鳥が雛の毛をむしるなどいじめなければ、籠分けは慌てなくても大丈夫。
---今年は---
雛が巣から出てきた5籠は、今期は手仕舞。
巣の交換もせずにいますが、雌は卵を産んでいるようです。
雌の産卵が終わり少ししてから巣を外すようにします。
今年は手仕舞の籠は雄と雛を残して雌を他の籠に移そうと思います。
画像 002.jpg
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