2016年12月10日

ローラーカナリア里親募集(2016年)

ローラーカナリアの里親様募集です。
神奈川県横浜市在住で手渡し希望です。
ブログの右側にMAILという連絡用の場所がありますので、こちらで連絡いただければ自分のほうへ連絡が届くようになっています。

12月5日に ご入り用の方はという記事で募集しました。
ご応募いただき有難うございました。
引き続き里親様を募集いたします。
行き先が決まった以外を日曜日に手放そうと考えてましたが、駄目になってしまいました。

 動物取扱登録 横浜市
 事業所名:花みずき
 登録番号:00−114 平成24年5月10日〜平成29年5月9日


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2016年12月05日

雌の多い理由

コンテストの帰りに、何人かで喫茶店に入りローラー談議をしたのですが、自分のほうから「今年はたくさん雛が取れたけど、例年通り雌が多い」という話をしたところ、こんな話を聞きました。
古い鳥で繁殖をすると子孫を残そうとします。鳥とは限りませんが子孫を残すためには雄より雌をという理由で子供は雌が多くなる。

言われて考えると、そういえば環境が悪いと生き物は子孫を残そうとします。
「今年は繁殖の成績が良くて」と自慢げに雛の数が少なかった方へ繁殖とは、というようなことを天狗になって話してますが、よくよく考えればそれは取れなかった方は環境が良くて子孫はそれほど必要ないと鳥が判断したことで、うちの過酷な環境がなせる業なんですね。
気を付けないと
posted by unaginonedoko at 23:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ローラーカナリア2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ローラーカナリアご入り用でしたら連絡をください

今年は、思いのほか若が増えて大所帯になってしまいました。
残念ながら全てを残すことができないので、次の日曜までには、多数を手放そうと思っています。

もしご入り用でしたら、手放す前に連絡を頂ければ幸いです。
ブログの右側にMAILという連絡用の場所がありますので、こちらで連絡いただければ自分のほうへ連絡が届くようになっています。

毎年ながら特に雌がたくさん取れたのですが、繁殖に使うにはいいの(近親で優秀鳥がいるとか、多産系子育て上手な丈夫で元気な系統)もいます。
若雄の方も、尻上がりに歌が上手になってきているところです。




posted by unaginonedoko at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ローラーカナリア2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月21日

ローラー飼育、目標

丈夫で繁殖ができ、鳴き声がきれい。
繁殖ができるということは、自分でも改良できる可能性がある。

正解かどうかはわかりません。このあたりが、ローラーカナリアの魅力であり飼育目的なんじゃないでしょうか

以下はどうでもいい話ですが、マイルストンとしては、
1.一年通して飼育する。
2.繁殖をして、自作の雄をコンテストに出品する。
3.GE(general effect)8と評価される鳥の作出
4.入賞(1〜3位)を目指す。
5.主席を目指す。
6.系統の確立
枝葉はあると思いますが、こんな感じでしょうか。

■1〜2
最初に1ペア飼育し1シーズン3回の産卵で雄雌各1羽の若鳥ができました。
でも、親メスを落としてしまいました。無理な飼育をしたんでしょうね。
当時は本で読んだ知識で繁殖を進めましたが、事前の体力つくりやメンテナンスとか調子が悪ければ中止する、梅雨や気温が高くなる前に終わりにするとかの配慮はせず、振り返って後悔しています。

訓練といっても耳学問で段ボール箱の外箱を使って暗くして親やCDで鳴き声を聞かせるやり方でした。
11月、12月と過ぎると若鳥も親鳥の鳴き方に似てくるのを聞いて、「ふーん、これが付け親か、これが訓練か」と思ったもんです。

初年度にできた若雄をコンテストに出品し7°―72点でした。素晴らしい成績ですね。比較するのは、親雄だけだし歌節もわからないので、何がいいのやら悪いのやらわかりません。
片足をヒゴにかけて囀ってたのでGE(総合効果)は8と加点されなかったのかな〜、くらいに思ってました。

そんな経過で1〜2は、何もわからないけどクリアできました。
毎日の世話は手際よくなったけど今も、それほど変わってないんでしょう。

■3〜5
複数羽並べて聞くと、どれが上手かというのが判ります。
コンテストに出してもこの上手な鳥の方が点数が上になるので、歌節や評点が判らなくてもどちらが上かを判断できると思います。
自分で楽しむのは、これでいいんですがコンテストでいい点がもらえるようにとすると、規格に合った鳴き声と鳴き方をした上で、他よりも上手に歌わなくっちゃなりません。
鳴き声は持って生まれたもの(手を加えるとすると交配)で、鳴き方や行儀は周りの環境や訓練によって育てていくんだと思います。
同じ環境で訓練しても違うのは、素質の違いなのかもしれません。

3〜5が難しいのは、どんな鳴きだといい評価をもらえるのかが分からない。
鳥のほかに飼い主も訓練して高評価の鳴きを聞き分ける耳を持たないといけないんです。
そのうえで、いい評価は維持するように評価の悪いものは改善したり他にうつらないように対策をとるということですね。
予め自己採点できるようになるというのと、全体の底上げや評価の低い鳥の対応ができるようになると3〜5は楽しいでしょうね。

いろいろの血統や系統を混ぜ込んだ交配をしたりすべての歌節を鳴くんだがGR5の鳥を繁殖に使い、さらに教師鳥にまで使おうとする我が家では、突然変異の好評価の鳥が出ても1代限りの鳶鷹でしょうね。

■6
禽舎によって・系統、血統に鳥の鳴き口の特徴があるとおもいます。
メッツ、ハルツ、イギリスXXX、スペインYYY・・・(XとかYは名前―系統―)。
Aさんのところの黄色の中音、Bさんとこの緑の低音、Cさん所のZZZ系と行った上手なかたの系統。

この系統だから こんな鳴き口、というような期待があります。

血を詰めたり緩めたり、、、等々のテクニックも聞きます。
黒部ダムのようにハードルというかハザードは高いけど、いつか言われてみたいもんです。
posted by unaginonedoko at 15:14| Comment(2) | TrackBack(0) | ローラーカナリア2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年10月16日

お前も雌か!

久しぶりに土日の連休が天気が良くて、遅れてた訓練準備と籠やラックの掃除をして過ごしました。
訓練籠に入れたラックの前で掃除をしてると盛んに囀りが聞こえます。
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奇声もいくらか混じってるけど、まあこんなもんでしょう。

鳴かない鳥の籠を引っ張り出して、掃除をやってるそばで聞いてあげると...聞いてあげると...
鳴かないんです。雌ですな。
枯れ葉の落ちるように訓練籠から1羽、また1羽と雑居籠へ戻っていきます。一足先に晩秋のようで寂しいな〜。

毎年雌の比率が多いけど、今年は特に雌の方が多いようです。
こちらがみんな、そのお嬢さんたちです。
画像 003.jpg
いつものように水浴びをして日光浴。
囀らないのは残念だけど、のびのび動いてるのを見るのも楽しみです。

posted by unaginonedoko at 22:59| Comment(2) | TrackBack(0) | ローラーカナリア2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする