2015年12月13日

どうもいけません

忘れ去られた軒下のシャコバサボテンが花をつけてるのを見つけました。
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君子蘭の鉢に、葉を数枚挿して置いたんですが、君子蘭同様水はあんまりいらないのと直射日光が当たらないところでも元気なんで環境がいいんでしょうか?君子蘭には年数回 置肥してたのでそれも良かったのかもしれません。


コンテスト籠を収めたラックを先々週、一段暗くしました。
11月末になっても鳴き声が強くて、駆け足のような早口で鳴くんでさらに暗くして鳴かないように落ち着くようにと策を講じたわけですが、
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どうも一部の鳥には、やり過ぎの悪影響が出てるんじゃないかと思えるところがあります。
途中で鳴くのを止めたり、最後まで鳴かなかったり、鳴き声に気力が乗らなかったり。。。

なかなかうまくいかないもんだな〜。

こちらは、寒くなって少し丸くなったけど体力、気力の充実した雌たち。
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暗いよ〜、寒いよ〜、ひもじいいよ〜とストレスを抱える雄たちを応援してます。




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2015年12月07日

無残な結果でした

昨日のコンテストは無残な結果でした。
5羽出してやっと優等賞が2羽だけ。捨ててしまえと言わんばかりの点数で、残りは70点行きませんでした。
なんでかな〜
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飼育者が元気がないのを察してか雌たちも丸まってこちらを覗きこんでます。

自分の点が良ければ事後の順位表を作るのも楽しいかもしれないけど、しんどいばっかりでなかなか進みません。

次は20日。
20日に向けて、籠を積んで鳴き声を聞くのが怖いような。。。不安です。


posted by unaginonedoko at 19:27| Comment(6) | TrackBack(0) | ローラーカナリア歌節訓練2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月05日

今日の状況

先週のコンテストでは、鳴き声が強いし止まり木を右往左往で鳴くことに集中できてなかったように見えました。
そこで月曜日にラックを一段暗くしました。
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障子+カーテンだったのを、風呂敷を一枚入れてさらに暗くしています。
翌日の世話では、前をあけて籠を見て「大丈夫じゃろうか。。。」  大丈夫でした。
餌の減り具合が少ないような気がしないでもないんですが、とりあえず今日までは元気です。

今季は先生として活躍してもらった親鳥で、コンテスト出品の出番がない鳥は、まだ個別仕立てだけどお役御免。
雑居籠に戻るのを待ってます。
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雌の方も英気を養ってます。

「あいた口がふさがらない」君
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ベルや異音は無くてそこそこなんだけど、口をあけると見栄えが悪いですね。
GとWRで減点されたけど、ひどくはなかったんで一安心です。
でも、なんとかしたいな



posted by unaginonedoko at 18:41| Comment(8) | TrackBack(0) | ローラーカナリア歌節訓練2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月30日

コンテストシーズンの開始(続き)

こちらが口をあけて鳴いたのを見つかり7°-68点 一等賞の「開いた口がふさがらない」君
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これからは口をあけるのをどういう風に審査員を騙して隠すかが課題です。

自己評価ではそれほどでもなかったのに8-75点をもらった外面のいい子ちゃん。(詐欺師とも言います)
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この時期に この点数をもらっても以降は下がる一方だろうから しばらくは自宅待機かな?
それとも75点の勲章を持って、若いながら引退か。進退伺中

NGながら8-67点
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家でもあまり鳴かない恥ずかしがり屋。
ノーソングじゃなくてよかったね!

一番期待してた2013年の親鳥で8-73点。
もうチョイいくかなと思ったけど点数の右肩に〇印がいくつかどまりでした。
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親だけどコンテスト参戦は初めてだったんで十分実力が出なかったかな。
それとも内弁慶ちゃんかな。

posted by unaginonedoko at 10:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ローラーカナリア歌節訓練2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年11月29日

コンテストシーズンの開始

今日2015年11月29日、お隣のクラブで第1回目のコンテストがあり参加してきました。
まだこの時期なので皆さん肩慣らしなんでしょうね。
しかしながら素人の当ブログ管理人は年に何回かの機会なので真剣そのもの。
土曜日には出品鳥を聞いておいて自己採点をして臨みました。

自作鳥以外で、いい声を聞かせてくれる鳥の姿や鳴き声を聞くのは大きな楽しみですね。
今季最初のコンテストのせいか、時期のせいか仕上がってないのも多いな〜。
せっかくいい声で鳴くに籠の中を動いて集中してないとか、途中で歌うのをやめてしまうのもたくさんいました。

自己採点よりよかったのは2羽。
2羽とも自分の好きな歌節、GRを加点されたのでうれしかった。
そのうちの1羽は、気分屋であまり鳴かなかったのが鳴いたんですね。
ノーソングかハーフソングでもしょうがないと思ってたのがNGながら8-67点をもらいました。

悪かったのも2羽。
1羽は少し口をあけて鳴く歌節があるんですが、声は良かったんで出品しました。
さすが審査員、見てるんですね。減点されて1等賞でした。
もう1羽は親鳥で数字の右肩に〇があるものの加点までには至らずで自己採点を下回りました。
後で審査員の先生に聞いたら、同じように十分鳴かない鳥がたくさん(片手以上)出たということでした。
環境のせいかな〜。家ではよく鳴いてなのに

残りは予想通り平均点の7°-70。
こちらも審査員の目と耳はごまかせませんでした。



posted by unaginonedoko at 22:36| Comment(2) | TrackBack(0) | ローラーカナリア歌節訓練2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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