2016年01月11日

京都国際大会も終わりました

一番の楽しみは日頃会えない方、特に年1回しか会えない方にお会いでき会話ができることです。
主催の京都クラブには大変なご負担を掛けますが、おかげさまで参加させていただく我々は大いに楽しませてもらえます。

そしてこれが今回の戦利品
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数は1個だけだけど首席のメダルです。

8羽持って行き、6羽が優等賞で残りの2羽はNG(ノ―グルック)の63点、2等賞でした。
NG以外の減点もなかったし上等上等、みんな上出来でした。

残念なのは、出品時のリング番号の記載ミスで2羽が失格。
せっかく鳴いて点を取ってくれたのに飼い主のせいで失格にしてしまいました。
交配から訓練、今回のようなコンテスト出品の手違いと日々失敗を繰り返す飼い主を見限らずに鳥がカバーしてくれてます。
いつになったらこちらがリードできるのやら。
明日はご機嫌取りにみんなに卵餌でも作って振る舞うことにします。





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2016年01月04日

春望

宝くじは、今回も300円。年末31日までは夢を見させてくれました。
そして聞こえるのです、あのうたが。。。

夢(国)破れて山河あり
城春にして草木深し
杜甫

カナリアの方は次の大会まで1週間弱となりました。
10月に個別仕立てした頃はよちよち歩きの若達も、今やなんとか選手となりました。
後は神頼み
うちのアパートの西側通路からも、空気の澄んだ晴天の日にはたまに富士山が見えます。
吉兆か凶兆か。とりあえず願を掛けておきました。
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やることはやったけど、来週にはまた聞こえるんでしょう、あのうたが。。。
夢破れて山河あり






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2015年12月30日

一進一退

冬休みに入ったので、ゆっくり訓練籠を積んでカナリーソングを楽しんでいます。
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「控えめで、おとなしいけど芯は強い」そんな理想の女性じゃなかったカナリアの囀声を求めてます。

「おや、上手になったじゃない」というのがいる一方で「あれ、こんなはずじゃなかったのに」「ありゃりゃ、こりゃいかん」と一歩進んで二歩さがる。前回絶賛した親鳥もなんかわからないけどGを鳴いてない。いい点をもらったやつたちも、ギャーギャーとうるさく鳴いてます。
横一線からのスタートで休みの間は楽しみながら次回参加予定枠の選手、トップ5を決めましょう。



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2015年12月26日

訓練時の失敗談をいくつか

写真は今年親の部で出した2013年の他人作の黄色
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今年の春に我が家へ来た鳥で、繁殖時期当初は体調も悪くほとんど鳴かず居ましたが初夏に入る頃やっと鳴き始めました。
非常に素晴らしい音色でびっくりしました。自分のとこの枯れ木も山のにぎわい君たちとは別格。
訓練期間は自作の鳥の底上げに教師鳥として若の中に突っ込みっぱなしで使いましたが、それがいけなかったのかもしれません。
コンテストには2回出して高得点ながら入賞できずにいます。


気負いなく鳴く鳥は七難隠すといいますが(我が家だけかもしれません)、コンテストに向けて気負いなく鳴けるようにとやったことの中での失敗談をいくつか紹介します。

【雑居籠で一時リフレッシュ】
コンテスト籠でストレスを掛けてるので、次のコンテストまでの間で数日雑居籠に移してリフレッシュをしたことがあります。気負って鳴く鳥を雌の雑居の中へいれていい結果が出たというのを聞いたことがあったので試しにやってみました。やり方がいけなかったのだと思います。雄だけ集めて雑居籠へ突っ込んだ結果、競い鳴きをしたせいか喧嘩三昧したせいか元気が出過ぎてコンテスト籠に戻しても次の大会までには元に戻りませんでした。
やり方に問題があったのか、単に鳥が喜ぶだろうからといって思いつきでやったせいかうまくいきませんでした。
【一段暗く】
今年11月末に強く鳴くのを抑えるために、ラックを使っている外箱を一段暗くしました。
一部は効果があったんですが、十分に鳴けずに途中で鳴くのをやめてしまうのやすべての歌節を鳴かずに同じ歌節を繰り返すような鳥が複数出ました。
やるなら最初からやればよかったんですが短期的には逆効果でした。いまは暗さは元に戻して、置く位置を換えたり個別に仕切り板を外したりの調整をしてます。
【卵餌と水浴び】
どちらも短期で効果が出ると思います。
元気のない鳥に卵餌をあげると翌日にはだいぶ回復してます。元気のいい鳥に卵餌をあげると元気が良すぎてベルを鳴いたり口をあけて鳴くのでFやGでひどい音をきかせてくれます。今年はコンテストの日間近でやって元に戻らずお口をあけて鳴いて減点を食らったのがありました。あげるんだったら少なくともコンテストまで1週間は間をあけるくらいが良かったのかもしれません。
水浴びをすると体が乾く頃が一番いいといいますが、声も澄んで気負いも少なく十分実力が発揮できるんのではないでしょうか。これを狙ったわけではありませんが、コンテスト前日、鳥籠の掃除を兼ねて水浴・日光浴びをさせて大会に臨んだのですが、当日クシュン・クシュンと風邪ですね、十分実力が出せずに70点貰えず一等賞がいくつか居ます。

海千山千、尻尾を9本も持つ魑魅魍魎(ちみもうりょう)のようなベテラン飼育者なら普通の鳥も入賞を狙えるところまで仕上げてくるといいますが、自分のような素人飼育者は、一つ一つ試行錯誤で身につけていかなきゃわかりません。


posted by unaginonedoko at 11:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ローラーカナリア歌節訓練2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年12月20日

年内最後のコンテスト

今日12月20日は、年内最後の出品チャンスでした。
そしてこれが戦利品
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首席と次席に贈られた副賞で2個ゲットしました。
PREMIUM EGGFOOD。
乾燥品ですが、与えるときに水を入れて少しふやかすとよく食べます。

成績はというと、前回の絶不調を払拭する好成績で、出品5羽がすべてGE8の優等賞。
要因で思いつくのは、一段暗くしたラックを風呂敷をはずして元に戻したことと
一段と寒くなって、鳥の声が澄んできたことくらいかな。
雑居籠で応援してくれた雌たちや、毎日食べこぼした餌を拾いに来たついでに声を掛けてくれる雀の声援も大いに励みになったことでしょう。

こちらは最初の大会で75点をもらい、それから倉入れしてた詐欺師の緑君
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前回使った写真ですが、この小さな目の奥できらりと光る次回大会へ向けての作戦が功を奏したのか、今回も75点でした。
飼育者ゆずりのこずるい作戦で審査員をだまくらかしたんでしょう。

こちらは前に、もう少し点がもらえると思ってたけどと書いた親鳥
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今回も入賞はできませんでした。
後で審査員の先生に評価をお聞きしましたが「素質抜群、訓練のせいだ」とのお言葉。
その通りです。先生鳥として若の中に突っ込み放しでした。

結果は良かったけど、また未経験の次の課題が出てきます。

posted by unaginonedoko at 21:30| Comment(6) | TrackBack(0) | ローラーカナリア歌節訓練2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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