2016年01月31日

歌節研究会

今日は、東日本クラブの歌節研究会。
今の立場だと、なかなか人の鳥を聞く機会が無いのですが、今日のような集まりでは人の鳥が聞けて、且つ審査員を始め参加者の説明や意見が聞けるので貴重な機会です。発言するのは、ちょっと勇気がいるけど素人の自分のとんちんかんな質問や疑問もちやんと回答や解説してくれるし大変、有意義です。

大会も終わった この時期なので自分の所では維持や訓練もせずに鳴くに任せているので、怪獣のようにギャーとかポッポッポッとか、見る影もなく崩れてて、出す鳥なし。自分は持って行けませんでした。
参加は20羽くらいだったかな。でもみんな、流石ですね。ちゃんと鳴いてくれます。

一番聞きたかったTさんの外産4羽のチーム。こういう鳴き声(中音に特化、素晴らしい)と鳴かせ方(ハーモニー重視)があるのか、というのが感想です。WR,WG,Gがほとんど聞かれなかったんで自分としては残念だし、異和感が残るけどTさんが目指してるのは今日聞いたこんな鳥だということで欧米の評価基準と日本の基準との差を含めて説明いただくのにわかりやすい教材でした。

最後に出たK先生の4羽。さすがですね 聞けて良かった。聞いてて楽しいし、一日中聞いてて飽きないでしょう。でもどうしたらこんな鳥ができて、この時期まで崩れずに鳴き声を維持できるのか。「特別なことは何も」と仰ってたけど、先生が普通にやってる中に極意があるんでしょうね。

O先生は研究会という目的に沿った鳥で、自分ではたくさん見落としてしまったけど周りの審査員の先生方はさすがですね。的確に夫々の特徴を評価するしO先生の評価後の説明もためになりました。評価や説明を聞いて、嗚呼そうだなと気づくところやかすかに その気配はあるけど言われるまで気づかないところ。大いに勉強になりいました。

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2016年01月23日

囀声を楽しむ

今シーズンのコンテストも終わりました。
昨年までだと参加する最終コンテストが終わると同時に雄は雑居籠へ移して喧嘩三昧のシェープアップに励んでいるのですが、今年はもう少し囀りを楽しもうと引き続き個別仕立ての籠に入れてます。一旦、大会に出ない雑居籠へ入れてた雄も訓練籠に戻しました。
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2月に入れば巣引き前のメンテナンスをしますが、それまで楽しませてもらいます。


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2016年01月20日

お詫び(前回の大会では)

引っかかってました。
前の記事を書く前後から、ああまずいなと思ってました。

直接叱責を受けたわけじゃないんですが、あんな出品をしちゃダメですね。
参加された方々、主催者、審査員、それと鳥に対しても大変失礼なことをしました。
大会に向けて鳥を仕上げてきてるのですから、その時々で出場メンバーは最良のものを出して評価してもらわないといけませんね。
大いに反省しています。


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2016年01月18日

初めての低得点

年明け以来、いい天気と平年以上の気温で過ごしやすかったのですが、今日はこちら雪が降りました。
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幸い、今日は休みをもらっていたのですが、寒いし午前中はみぞれが降ってて小鳥の世話もそれが緩んでからと10時以降まで餌を我慢してもらいました。

昨日は今季最後のコンテスト
多くの雄鳥は前回のコンテストが終わって雑居籠へ移していました。
今回は、昨日のコンテスト会場でお渡しする鳥と、得点が期待できないのでコンテストへは出さないが、血統改良上で残そうかどうしようかと思ってる鳥2羽が参加しました。

会場でお渡しする鳥は、もう少し何とかなるかなと思ってましたが案の定というか8-72点。べらぼうにいいというわけではないけど、これで勘弁してもらいました。

問題は残すかどうかの2羽。
片方は7-69・・・まあ、案の定かな。
減点は前回の大会以降で明るくして鳴くに任せてた結果ですが、平均点は取れても加点できるほどの特徴が無いというところの鳥でしょうか。

もう片方が問題でGを鳴いても5°-63。
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大会には出ずに雑居籠に入れてて、大会前日にコンテスト籠へ移した、というハンデはあるにしてもひどい点でした。
全体に高目の声でベルを取られてもしようがないし、規格外に高めの歌節もあるので6-67かなと自己評価してたんですが大きく下回りました。
元気でよく鳴き、歌は下手じゃないんですが、ローラーとしては規格外。コンテストバードじゃなくペットとしては楽しそうな鳥です。

一人っ子で親も繁殖上は調子は良くないので残しておきたいけど駄目かな。駄目だろうな。

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2016年01月16日

京都出品2011年鳥

自分の見た限りでは、先の京都国際の出品鳥の中で最長老でした。
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京都も3回目の出場となります。
2011年の鳥で、正月に聞いてて調子がよかったので持って行きました。
結果NGの63点でした。Gがあれば平均点とまだまだ現役です。
調子もよさそうなので、今季は引き続き繁殖で頑張ってもらいましょう。

相手はこれかな
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足輪なし、年齢不詳の白
足が少しけば立ってますが、女性に対して年齢をあれこれ詮索するのはやめときましょう。

中年・壮年同士より相方は若の方がいいのかもしれませんね。


posted by unaginonedoko at 19:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ローラーカナリア歌節訓練2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする