足環を入れるときに気づいたんですが、開脚病、ペローシス いわゆる腰抜け(という風に聞いた記憶があります)です。
雛の足が開脚してしまい、このまま育つと止まり木にも止まれないということでして、我が家でも初めての症例です。
インターネットを検索して対処を試みます。
スポンジに穴をあけて足を通しています。
いつもは1人子や2人の時には予防対策で偽卵を数個入れときます。
今回は、親が偽卵を捨てたのに気づかなかったのと雌の抱きが堅かったせいでしょう。
2日ほどで治るとインターネットにはありましたが、どうなることやら。
大切な一人っ子、治ればいいんですが
こちらは燕の雛。
電線に止まって、親の給餌を待ってます。
ほか種類の鳥も最盛期です。
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我が家も3羽になり寂しい限りです。
そのうち、管理人さんの子供さんお願いするかもしれませんので、その際は宜しくお願いします。 開脚ですが、以前誰かのブログで、2本の脚を一緒にテープで固定して治ったっと書いてありました。 テープは、薬屋さんで売っている、後がベトベトしないテープだったような気がします。関節サポートの「くっつくテーピング」でも良いのでは??
https://item.rakuten.co.jp/ecjoy/981101/
コメント、どうもありがとうございます。こちらいいですね。セロハンテープやバンドエイドがあったのですが粘着力が強そうで、容器洗いのスポンジを今回使いました。うまくいかないかもしれないと不安です。
ほかの若もだいぶ巣立ちました。距離はあるけど同じ県内なので機会がありましたら見に来て予約してってください。
いつもコメントありがとうございます。対策後もあまり調子が良くないようで心配しています。少し痕が残ってもいいんで元気で育ってくれればいいんですが。