2018年02月04日

歌節研究会

今日は、お隣のクラブの歌節研究会。繁殖期目前の この時期ですが皆さんの自慢の鳥の声をききました。
IMG_20180204_110724.jpg
さすが、皆さん自慢の鳥。今シーズンも終わり、一旦訓練から解放され 多少、声は上ずってるものの音質や歌い方は抜群の鳥をたくさん聞かせていただきました。

ベテランから入会希望の方までと、巾のあるオーディエンスなので、まず黒板を使って座学の目学問で歌節についての説明がありました。
@点数が付く歌節
A点数は付けることが可能だが、現在ほとんど点数は付けず、採点表には鳴いたことを示すマークを入れる歌節
 DBWT、ベルロール、ベルツアー、ベルグルック
B鳴き傷

なぜAは点数を付けないのか、鳴かない方がいいのか
どの歌節が進んで(変化して)A、Bになりやすいか

といった説明がありました。

その後、各人の持ち寄った鳥の観賞と自己評価・オーディエンスの評価と感想と説明 と言う具合の進め方です。
公開審査のように優劣を競うのではないので 作出者の思いとか、周りの方から いいところ悪いところ等の評価、更に このように訓練なり環境を替えてあげればと言うようなアドバイスを受けることができます。わからないところがあっても聞くとその話題で止まってくれるところもいいですね。









posted by unaginonedoko at 21:55| Comment(0) | ローラーカナリア歌節訓練2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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