2016年09月24日

秋になり食欲も増えてきました

換羽も終わりまでもう少し。掃除をしても抜けた羽毛が少なくなりました。
食べる量も多くなったようです。
画像 001.jpg
夏間は5羽に対して写真の左の洗剤についてくる計量スプーンで摺り切り一杯弱が1日の量で、少し食べ残しが残る程度でしたが、食べ残しがほとんど無くって朝の世話の時には「餌くれ餌くれ」とせがんできます。

(餌について)
毎朝、餌入れに残った餌を空け(写真の右下のバケツ)、計量カップで餌を入れてあげます。空けた餌は、たまったら殻を吹いてあげその残り餌と新しい配合餌を1対1くらいで混ぜて使ってます。写真の計量カップが入ったバケツの餌で菜種の黒い色が少ないのはそれがせいです。年中このやり方ですが、繁殖開始前の2月下旬は少し単品で買った菜種を混ぜてます。育雛時には菜種の浸し餌を別の容器で与えたり寒い時に菜種を少し与える、卵餌を与える、と調整もありますが基本は この使った餌の殻を吹いたのと新しい餌を混ぜたのを使ってます。今の時期、食欲が出てきますが脂分を多くするんじゃなくて、単純に量を多くして、どちらかというと粟稗なんかをたくさん食べさせるようにしてます。

こちらの写真は、未だに尻尾のない若
画像 004.jpg
これ1羽だけ まだ尻尾が生えてません。まだ周りから抜かれてるんでしょうか。
今朝、この鳥は親雌のを入れてる籠へ移しました。



posted by unaginonedoko at 20:22| Comment(2) | TrackBack(0) | ローラーカナリア2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人さん宅の育ちの良い子たちと違って、我が家は食べ残し問題が大きな課題です。小さい粟などは面倒なのかほとんど残っています。人間界でも食品ロスが世界的問題になっているのに、黒くない餌は玉砂利のように蹴散らしています。「ほとんど残らない」加減が悩ましいですね。充分に食べられない子が居るんじゃないかとついつい甘やかすので足元見られてます。
Posted by メソ at 2016年09月25日 14:31
メソさん
餌を交換するときに残りを見て、残りが無ければ昨日よりも多めに、残りが多ければ少なめに、と調整しています。残りが無いときは、姿を見せると籠の前面に来て「早く餌くれ」と言ってるようです。エサ入れから落ちたエサは廃棄。糞切網を使わない籠は、落ちたエサの拾ってるようです。
メソさんのようによく観察しておけば、問題は少ないと思います。
十分に食べられない子問題ですが、そんな子は一番にエサ入れに飛び乗ってくるようで、強い子も一日エサ入れに陣取るわけじゃないんでそれで良しとしてます。弱った鳥や、いじめられるのは籠のメンバー変えてあげます。
Posted by 管理人 at 2016年09月26日 12:50
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