2016年06月12日

若雄探し

今年の繁殖は好調で、飼育者の号令のもとで産めよ育てよと富国強兵策というか数打ちゃ当たる策というか、で進んでいるわけですが、肝心の雄の割合は例年通り半分はいかないいんでしょうか。
画像 009.jpg
ぞろりと うなぎの寝床のように籠を並べて眺めてますが、なかなか雄候補は増えてくれません。
今季のリングは黒に文字が白なんですが、白いところがはげるのか番号が読みずらい。並リングも個別部分は数字4桁なんで、これまた読みずらいんです。見つけても、記憶だけに頼ってると、3歩歩いただけで忘れてしまいます。
籠に付箋の貼ってるのが、雄がいる籠です。「右目にアイシャドウの黄色」という具合に個体識別しています。
カラーリングを付けてあげればいいんでしょうけど、捕まえるのがどうも苦手というか気乗りがしないというか面倒というか。

去年は雄が1/3。今日までで今年の1番子で4割弱なんで 今のところ去年よりもよさそうです。
毎年雄が多く、お前も雄かと仰る方もおられますが、羨ましいですね。



posted by unaginonedoko at 15:55| Comment(2) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは!
オスを見つけるのも楽しみですね。特に、気にいっているペアの子だったら嬉しくなります。
たくさん入っている籠で目星をつけて捕まえようとすると大騒ぎで逃げ回り、捕まえてみると違っていたりして大変ですけど〜
Posted by さんた at 2016年06月15日 09:17
さんたさん
いつもコメントありがとうございます。
雌雄判別がまだの籠からグゼリが聞こえるとうれしくなります。籠を分けるのに籠に手を入れるとチビちゃんたちはパニックになって、籠から飛び出してしまうのもいるので冷や冷やしながらの作業です。捕まえてみると まだ細くて華奢な体つきです。たくさん食べて運動させてあげたいと思います。
Posted by 管理人 at 2016年06月15日 22:49
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