2016年01月18日

初めての低得点

年明け以来、いい天気と平年以上の気温で過ごしやすかったのですが、今日はこちら雪が降りました。
画像 002.jpg
幸い、今日は休みをもらっていたのですが、寒いし午前中はみぞれが降ってて小鳥の世話もそれが緩んでからと10時以降まで餌を我慢してもらいました。

昨日は今季最後のコンテスト
多くの雄鳥は前回のコンテストが終わって雑居籠へ移していました。
今回は、昨日のコンテスト会場でお渡しする鳥と、得点が期待できないのでコンテストへは出さないが、血統改良上で残そうかどうしようかと思ってる鳥2羽が参加しました。

会場でお渡しする鳥は、もう少し何とかなるかなと思ってましたが案の定というか8-72点。べらぼうにいいというわけではないけど、これで勘弁してもらいました。

問題は残すかどうかの2羽。
片方は7-69・・・まあ、案の定かな。
減点は前回の大会以降で明るくして鳴くに任せてた結果ですが、平均点は取れても加点できるほどの特徴が無いというところの鳥でしょうか。

もう片方が問題でGを鳴いても5°-63。
画像 007.jpg
大会には出ずに雑居籠に入れてて、大会前日にコンテスト籠へ移した、というハンデはあるにしてもひどい点でした。
全体に高目の声でベルを取られてもしようがないし、規格外に高めの歌節もあるので6-67かなと自己評価してたんですが大きく下回りました。
元気でよく鳴き、歌は下手じゃないんですが、ローラーとしては規格外。コンテストバードじゃなくペットとしては楽しそうな鳥です。

一人っ子で親も繁殖上は調子は良くないので残しておきたいけど駄目かな。駄目だろうな。



posted by unaginonedoko at 13:25| Comment(8) | TrackBack(0) | ローラーカナリア歌節訓練2015 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
管理人さんの最後のつぶやき「駄目かな。駄目だろうな。」の続きが気になります・・。鳥に関しては優柔不断な私は手放せなくてペアにもならない鳥がドンドン増えていく一方で、でも可愛いし・・。今年の成績不良はペアリングと訓練に専念できずダメ鳥軍団の世話に忙殺されたのが原因でしょうか?という事は次年度以後もこの状態は続くわけで、考えただけでオソロシいです。
Posted by メソ at 2016年01月18日 13:52
こんにちは、お世話になります。いかにも寒そうですね。こちらは濃尾平野ですが、今年は一度も雪が降りません。地球温暖化も尋常ではなさそうです。紅葉も、昔より1か月ほど遅いように感じます。

そんな中、野菜や鶏、カナリヤに学ぶことが毎日あります。だからわくわくします。よく観察して、人間は他に学ぶべきだと教わります。

私は今回、10年ぶりにカナリヤの飼育を再開しました。全くの素人ですが、素人は素人で玄人には発想が及ばないことが多々あると感じます。そういう事にして、先輩の皆様には生意気だと思われるでしょうが、遠慮なく直言でブログを書いています。

腹も立つでしょうが、今後ともお付き合いいただけましたら幸いです。カナリヤはこの、ブログのカテゴリー「カナリヤ」に入れました。「自然農とユートピア」です。

http://blog.goo.ne.jp/osizen828321ht バカ正直者のたわごとだと、笑ってお許しください。

Posted by バカ正直 at 2016年01月18日 17:37
I君、その鳥どうするの(I君とは私のことです)種禽に使いますよ。(8-73点で参席になった鳥)え、そんなの使うの?もっと良いのが居るでしょう。その鳥の鳴きが好きなの?際立った鳴き(歌節)のある鳥じゃなくちゃ。血統とか点数で残してたんじゃだめだよ。この鳥のこの歌節がすごく好きだと思う鳥を残し出来るだけ良い種雌に多数交配することだよ。ほどほどの鳥なんて何羽出ても嬉しく無いでしょ。とびっきりのが1羽出れば良いんだから。ローラーのブリーダーってそう言うものでしょ。K県のI氏とK氏から二十年前くらいにいただいたアドバイスです。あの頃の私としては、これで視界が開けた感がありましたね。
Posted by I06 at 2016年01月18日 19:01
私は素人ですから、玄人の気持ちはよく分かりません。しかし、カナリヤとしてはいかにも迷惑な事ではないかと感じます。

たとえ歌が上手くなくても(歌節があると上手だというのは、人間様が決めつけたことです)。その鳥のしぐさ、、元気さ、人との会話、羽根の色艶などそのカナリヤの良いところが他にも沢山あるはずです。歌声だけで、判定するのは片手落ちだと思います。

ましてや、人間でも「できが悪い子供ほどかわいい」とも言います。(この場合でも、できが悪いというのは何を指すのか決めつけられませんが・・・・・)。例えば、身体障害者の方のほとんどは、想像を絶する勘を発揮されることが多いのです。

「ほどほどの鳥なんて何羽出ても嬉しく無いでしょ。」→このような発言は暴言だと思います。私は人間性を疑います。たとえ片輪の子ができてもピーと鳴いてくれるだけでも、感激すると思います。いや、その方がうれしく思います。私なら、どちらを残すかと言われれば、片輪の子です。

その様な事を言うブリーダーの方の、神経がおかしくなっていないかと思ってしまいます。しかし、その方の「点数や血統こだわるな」という事には賛成ですが・・・・・
Posted by バカ正直 at 2016年01月19日 12:08
メソさん
いつもコメントありがとうございます。
本文に書きましたように、コンテストバードとしてはだめでも、ペットとしては元気だしよく囀るしでいい鳥だと思います。一般の里親さんを探すということになります。飼育できる数に限りがあるんで入ってくる以上に出ていくんですが、わが家の環境を考えると里子に行った方が幸せでしょう。メソさんも里親を捜し適正数で飼育した方が鳥にとっても幸せかもしれませんよ。
Posted by 管理人 at 2016年01月19日 12:31
バカ正直さん
当ブログをごらんいただき、コメント有難うございます。
自分も素人のヨチヨチ歩きなので、当ブログでも後になって読み返すと、しまったということが多々あります。まだ、カナリアに手を引かれている状態です。バカ正直さんのかかれてた堆肥とまでは行きませんが、以前腐葉土を与えたことがあります。結果はよくもなく悪くもなく、効果の程もわからずじまいで長続きしませんでした。翌思いつかれましたね!
Posted by 管理人 at 2016年01月19日 12:39
I06さん
先日は、楽しく会話せていただき有難うございました。いい台雌に複数雄をというのはいいことをお聞きしました。K県のI氏とK氏というのが、自分の思い浮かぶ方でしたら、I氏(ともう一方、K県のH氏)からはことあるごとに、よくそのようなお話をお聞きしました。
審査の点数や血統書で種禽を残すというのも有りますが自分が聞いた鳥の血縁や○○氏の作出鳥ということで、こんな鳴き声が期待できる。それと自分のところとをこれを、という具合になってきてるな〜と思ってます。上手には行かないけどまたこれも試行錯誤です。
いろいろご指導をお願いいたします。
Posted by 管理人 at 2016年01月19日 12:56
バカ正直さん
ご意見有難うございます。
カナリークラブ会員の多くは、優秀な鳥を作出するという目的で飼育しております。馬のサラブレッドもおんなじじゃないかな。目指すのは、優良可の良じゃなくってTOPということを仰った比喩です。
そのために、交配し訓練し取捨選択する。残ったものはコンテストバードとして更に改良を加えるという具合です。
外れた鳥は、ぞんざいに扱うというのではありませんしペットとしての飼育を否定するものでもありません。
ご理解ください。
Posted by 管理人 at 2016年01月19日 13:02
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