2017年05月08日

籠分けは

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雛が巣のふちに立つころには、雌鳥は次の産卵の準備・産卵に入ります。
生後10日くらいは、直接雛に餌をあげることができなかった雄も、この頃には雌に代わって雛に餌をやり雛も徐々に一人餌になっていきます。
---例年の2回目、3回目進め方---
@生後14日から20日前には、雌の籠に一旦育児から外れていた雄で次にペアにする雄を入れます。
 皿巣を追加してかけてあげられるスペースがあれば追加し、なければ皿巣に巣材をセットして交換
A雌が次の産卵準備・産卵に時期になると、雛を巣から追い出します。
B産卵が始まったら1個づつ偽卵と交換
 抱卵開始1日前に籠の掃除と皿巣を交換。雌は座り心地を直します。
C雌が産卵を終わるころには雛の育児は雄が活躍し、雛が餌を拾うようになれば籠分け可能。
 雄と一緒に籠分けします。
 親鳥が雛の毛をむしるなどいじめなければ、籠分けは慌てなくても大丈夫。
---今年は---
雛が巣から出てきた5籠は、今期は手仕舞。
巣の交換もせずにいますが、雌は卵を産んでいるようです。
雌の産卵が終わり少ししてから巣を外すようにします。
今年は手仕舞の籠は雄と雛を残して雌を他の籠に移そうと思います。
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posted by unaginonedoko at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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