2017年05月21日

中止卵・・・だと思います

今朝は2籠の足輪装着。
途中を見てなくて複数生まれてるのはわかってました。生後7日の足輪装着で、その全貌を見ることになります。
画像 002.jpg
この上の2籠が対象です。
左の巣に止まってる白は、今年は止めようかと思ってましたが、昨年は4羽の雛が全て雌だったので今年が最後と思って参戦しました。
右は何回か記事に出しましたが、全て無性卵。他の鳥の子を育ててます。
検卵結果は3羽ずつの雛が育ってました。
白のほうの卵が1つ中止卵(卵を割って確認したわけではないのですが、日光に当てて日の透過度で判断)。中止卵は余り出ないのですが、雌の白がだいぶ衰えたんでしょうかね。
卵に湿気が要るとの本で読んだ知識だけで、産卵までの餌やサプリ以外は、いつでも水浴びができるようにしているくらいですが余り中止卵というのはありません。湿気が多すぎでダニの大発生というのが毎年心配ですが、今年は大丈夫のようです。
中止卵回避対策は皆さんどうしてるんでしょう。

左の雄は中音も低音も鳴いてくれる、右はうちにいる黄色には珍しく低音のよく響く鳴き声で、雛たちに英才教育をしてます。



posted by unaginonedoko at 08:02| Comment(10) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2017年05月28日

カラーリング


今の時期、雛鳥が生後1か月を過ぎたあたり、若雄はグゼリというか小囀というか、クチュクチュと小さな声を出します。
昨年は識別の為にリング番号を記録するんですが、同じ鳥を何度かつかんでリング確認したり、同じような色なんで分からなくなったりしました。
見つけた都度 籠を分けるというのでもいいけど 今年は見つけたらカラーリングを入れる方式に戻そうかなと思ってます。

今は写真の前蓋のない5籠が対象です。
先週は3羽の小囀をする若を見つけカラーリングを出したのですが、それ以来 鳴かなくなってしまいました。
画像 001.jpg
この籠の黄色でシミのないやつとか、この籠のn羽の緑のうちの1羽、くらいの記憶がないのでいまだ1羽もカラーリングを入れてません。
まあ、そのうちまた鳴くでしょう。
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posted by unaginonedoko at 22:40| Comment(6) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2017 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする