2016年05月01日

天気のいい休日

昨日も天気は良かったけど風が強くて毎日の世話以外は、余りかまってあげれませんでした。
今日は風もだいぶ収まったので、可能な籠は外に出して日光浴
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若もピィピィと親を追いかけて餌をねだってますが、少しずつ自分でも餌をついばむようになってきてます。
黄色や黄斑は、以前は体が小さくて小人族というようにブログでも書きましたが、だいぶ改善して体の大きなのも出てくるようになりました。

産卵、育雛中の籠はラック前面を網を使って通気を良くしてあげました。
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抱卵・育雛に熱心じゃない籠は紙で半分目張りをしました。
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目張りは2回目の巣引きでは、まだ1籠です。
1回目で巣を立った雌なんかは今回は雄を同居してますが、今のところ熱心に巣に籠っています。

孵化日がずれて足輪を入れるときに1羽だけ数日遅らせた、という籠が2つありました。
1籠の方は、今はほとんど皆変わらない大きさになりましたが、もう一つは相変わらずチビちやんが1羽います。
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元気に口をあけてるのでもう心配は少なくなりました。
6羽兄妹で巣の中では一番上で元気に餌をねだってるのを見ますが、たまに巣から落ちたり他の兄妹に埋もれて姿が見えなかったりしてます。

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他の兄妹は巣立ちだったり巣から這い出してき始めましたが、この子はもう数日かかりそうです。

この籠は雄を戻しました。6羽の雛に2羽の親がピストン輸送で頻繁に餌を運んでいます。





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2016年05月04日

ゆりかごの歌

生後40日弱の若鳥です。
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上段の向かって左から2番目は育ての親の2011年雄。
巣立ち前に雄を投入したわけですが、雌が抱卵に入ったので、この雄と雛たちを籠分けしました。
雛たちは、もう自分で餌も拾えますが、まだピィピィと親を追いかけてます。親雄も口をあけると雛に餌をあげてます。

餌の食べ方や水浴びなんか、社会性も教えてくれるでしょう。
この時期の親雄の囀りは若には影響があるんじゃないかと思います。「門前の小僧習わぬ経を読む」じゃないけど、覚えるのはもう始まってるんじゃないでしょうか。
「ゆりかごの歌をカナリヤが歌うよ ねんねこ ねんねこ ねんねこよ」と、上手な歌を教えてくれればいいんですが。

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2016年05月07日

またまた繁殖失敗談

数日前、籠分け直前の雛が足をけがしてしまいました。
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5月3日に左足を怪我してしまい、今日も片足を上げています。
骨折はしていないようですが、出血してたので赤チンで消毒し抗生軟膏を塗ってあります。
写真は水浴び直後なので、今にも死にそうな格好をしてますが、そこまでは悪くはありません。
水浴びもする。餌も食べてるし、上下の止まり木も行き来してます。

原因は、多分これ
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巣草を結えるのに園芸用の針金を使ってます。
巣草がなくなれば、すぐにかたずければよかったんですが、そのまま放置してたので足に引っかかって痛めたんだと思います。
また飼い主の不注意で大変なことをしてしまいました。


posted by unaginonedoko at 20:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年05月08日

2回目の開始−追記

うちでも2回目に入り、少し前に書いた「2回目の開始」のように進めていたわけですが、少しうまくいかないところがあって追記します。

写真のように若の籠籠分け前に産卵が始まるのですが
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@若が皿巣に止まるので巣が汚れてしまう
汚れる程度は問題ないんですが、卵が汚れるのが気になります。偽卵交換するので、別にいいんですが 抱卵するまで毎日汚れたも含めて全交換をしました。幸い卵を傷つけるようなことはなかったんですが面倒ですね。
A子育てもあるので雌が毎日卵を産まないことがある
2籠で1日おきだとかで産んでました。4個になったので抱卵させて、今日検卵したら5個とか6個産んでたのがありました。
籠分けと抱卵開始を同時にやったのですが、4個産むのを待って籠分けし、翌日様子を見て(産卵終了を待って)抱卵に入るというようにしないといけなかったかな。
B卵に傷が
今朝3籠の検卵を行いましたが、傷のある卵が2つありました。気をつけてたけど、偽卵交換の時にやったのかもしれません。抱卵中に卵と卵が当たってということかもしれませんが。

@Bは想定内だったんですけど、Aは4個産むのに5、6日掛ったので雄を外して抱卵開始したのですが日数がもっとかかることがあるということですね。


posted by unaginonedoko at 00:21| Comment(0) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1回目に失敗したペアでの孵化開始、若のグゼリ

1回目の巣引きに失敗した3籠、抱卵放棄が2籠とリング装着を嫌って若を巣から放り出した1籠、の2回目の孵化が開始しました。
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1回目と同じペア組みで進めたわけですが、今回は雄を外さずに監視役として付けたままにしています。
2籠で卵の殻が落ちてて、小さな声が聞こえます。
もう一籠も予定日は今日なのですが、さてどうでしょう。

こちらは、3月30日から4月初めに生まれた若と躾役の親雄1羽の籠です。
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生後40日弱ですが、3羽の小囀(グゼリ)を確認しました。
去年は雌が多く、雄は全体の1/3でしたが今年は雄は何羽いるんでしょう。


posted by unaginonedoko at 10:00| Comment(4) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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