2016年04月24日

2回目の開始

1回目で失敗した巣立ち雌と雛の足輪を嫌ったのか、雛を放り出した計3籠は、2週間以上のインターバルを置いて前回と同じ雄とのペア組みで再開し、抱卵に入りました。どのペア組も期待した組み合わせなので、結果が見てみたいんです。

こちらは順調な籠です。
画像 003.jpg
この頃になると、雌は産卵準備のために雛を巣から追い出して雛の毛をむしって巣を手直しします。

我が家では、順調な籠の2回目(3回目)の進め方で次のように考えてます。
@他に理由はありますが2回目以降でペアを替えて進められるように、1回目の抱卵が開始したら雄を外して置きます。
A育数が進んで2週間を過ぎたあたりから3週の巣立ち予定の間で次の雄を籠に戻します。雛が元気に口をあけると、自分の子じゃなくても雄も雛に餌を運びます。
Bそのうち雌が産卵に入ります。
偽卵に交換しておいて、抱卵に入る前には少なくとも1回は巣を交換します。巣を交換して1日は明けた後で卵を戻します。去年はダニが出たんで、何回も交換したけど、今年はまだ大丈夫みたいです。
巣草は1回目は、なるべく雌の巣を作らせるけど2回目以降だと予め巣草を巣に引いてあげてても壊すことは少なく、そのまま抱卵に入るようです。
Cその後、雄は雛と一緒に別の籠に移します。雄と一緒に外せば、雛が口を開けたら雄が餌を口移しします。
毛抜きなんかで雛をいじめるようだと、雛が餌を拾い始める生後25日位以降ですが、同居しても問題なければ、餌を拾ってるのを確認できた後で籠を分けたり、最後の巣引きならできるだけそのまんまにします。

こちらは今朝1つ目の卵を産んだところです。
画像 004.jpg
今年の毛抜きは、余りひどいのはまだ無いようです。



posted by unaginonedoko at 20:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

引っ越し

巣立ちの頃には、巣は大変汚れます。
また、この頃には次の産卵が始まり、汚れた巣に卵を産んでしまいます。
そこで、写真のように産卵準備のためにもう一つ巣を入れてあげることがあります。
画像 005.jpg
早速座り心地を確かめる雌。

ところが。
まだ巣から出てこないだろうと思ってたら、一羽一羽と巣を移動してこの通り。
画像 006.jpg
新しい巣を乗っ取られてしまいました。

雛もきれいなところがいいもんね。

posted by unaginonedoko at 07:00| Comment(2) | TrackBack(0) | ローラーカナリア繁殖日記2016 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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