2020年02月18日

雌の調子が上がらない

日が長くなり、もう夕方6時でも明るくなりました。
関東に比べて ここ福岡県では日の出日の入りが1時間程ずれてるんでしょう。今は6時半ごろ明るくなり始め夕方6時過ぎまで明るい。一番日が長くなる時には夜の8時くらいまで明るかったと思います。

ところで掲題の件ですが
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外だと猫がいるので南向きの玄関に運んで日光浴と水浴びが自由にできるようにしてますが、なかなか気力が上がらないように見えます。

下の写真のように少し膨らみ気味のような気がします。
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ピンぼけですね。
手前から2番目の白は目がかゆいのかしきりに止まり木にかをこすりつけてました。目薬を差して今日の夕方には治ってたので軽傷だったようです。

まだ2月なのでいいのですが少し心配です。


posted by unaginonedoko at 21:45| Comment(2) | カナリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年02月11日

春かな?

今年はまだ雪も降らず、このままだと初の降雪なしで終わってしまいそうです。
去年も雪は少なかったけど、それでもチェーンとかスタッドレスタイヤの話題が出ました。今年はこの話題が出ないほど暖かな毎日です。
それでも最高気温は15に届かず、カナリアの繁殖にはもう少し時間がかかるでしょう。

小さくて見えずらいのですが、昨年末くらいから庭にメジロがやってきます。
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石の上の植木鉢を置くトレーに欠かさずミカンを置くようにしてます。部屋の中からこのアングルでしばらく眺めてると遅くても30分くらいで姿を見せてくれます。毎日つつきに来ますが、最近ヒヨドリが来るようになってミカンを横取りしてます。

一月前までは椿や山茶花の蜜を吸ってましたが、その花も終わり今は梅の花に来るようになりました。
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posted by unaginonedoko at 16:07| Comment(2) | ローラーカナリア2018 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月26日

カナリアの雄を雑居籠へ移動

カナリアの雄を雑居籠へ移動しました。
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昨年、一昨年と2月までは鳴き声を楽しむのでコンテスト籠で飼育してましたが、今年は早めに雑居籠へ入れて繁殖前のメンテナンスに入りました。
運動、日光浴、水浴びで気力・体力を上げる目論見です。

ーーー以下はカナリアとは関係ない近くの散策記事です。つまらないもんですが−−−
近くを歩くと大寒を過ぎたばかりというのにもう春の様子が見られます。
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菜の花、梅の花。家の庭の梅は未だツボミですが早いところはもう梅の花が咲いてました。

近くの道の駅で・・・
肉屋さんで売ってるのも知らなかったけど、道の駅で鹿の肉、猪の肉のジビエにお目にかかりました。
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昨年から見た獣類は狸、イタチ、蛇、鹿くらいかな。鹿は温泉へ行った時の山の中で見ました。他は近所で、一昨年猿が近所に出たということで騒いでましたが半世紀前にこちらで暮らしているころとは種類も数も変わったようです。そういえば野ウサギは見てないな〜

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左からベタ、アラカブとその下にタイ、なまこ、エビ。ナマコは小さいころ安くてたくさん食べた記憶にありますがこの写真では7〜800円。近くのスーパーでも1000円以上したと聞きました。高級食材になったんですね。

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鱧は昔からここでもたくさん取れるようです。

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牡蠣は知らないうちに近郊で養殖をしているようです。遠浅の海ですがどんな風に養殖してるんでしょうね。
それとエビ、さっきの写真とは種類が違うようです。ちょうど食べごろサイズで安価なので家でもよく食べます。

posted by unaginonedoko at 09:51| Comment(2) | カナリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月19日

福岡カナリークラブの総会へ参加しました

本日は福岡カナリークラブの総会へ参加しました。近所に同好の方がいないので絶好の鳥談義の機会で楽しい時間を過ごさせていただきました。昨年は梅雨の季節の蛇被害などでへこたれて心が折れモチベーションの上がらない1年でしたが、今回の会合で少しだけチョロチョロとやる気が出たように思います。
総会議事は特に問題や異論なく進みました。フリートークになると、皆さんの繁殖、飼育、訓練方法の話題で話が弾み会場の予約時間が足りなくなるほどでした。すでに産卵開始の方が2人居られびっくりしました。飼育ノートを拝見したり餌の配合など参考になることが盛りだくさんです。できたら、こんな機会がたくさん持てたらうれしいのですが。

会場へは片道100キロ超で片道2時間半と少し長いドライブでした。日のあるうちに帰れたので風景を見ながらゆっくり運転してきました。
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これは途中の遠賀川でコーヒーを飲みながら写した写真です。

家に帰って時間があるので鳥を積んで声を聴きました。
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こちらは、のぞき見するメスたち
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うちでも新聞をちぎる姿を目撃しました。まだまだ寒い時期ですが鳥達には、もう春近しです。
posted by unaginonedoko at 22:10| Comment(2) | カナリア | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2020年01月17日

ジャンボ小松菜

だいぶご無沙汰してしまいましたが、また少しずつブログアップしたいと思います。
今日は、農家をやってる親戚の畑へ小松菜を取りに出かけました。

場所は知ってるので電話1本「小松菜もらってくよ」と入れとくだけで「いいだけもってけ」ということで出かけました。
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食べる時期を過ぎて深緑色に大きく育ってます。
どのくらい大きいかというと
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30センチほどの鎌が木の陰に収まってるような写真です。
鎌よりも背が高く(40センチ以上)太さも巨大(直径20センチ以上)。1枚の葉はキャベツのそれと同じくらいの大きさです。
白菜くらいの大きさまで育ってます。
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1株を45リッターのごみ袋に入れ流しで皿洗いに使う容器に入れるとこの通り。半月以上もつようなジャンボ小松菜に育ってます。
自分で作ったのは、立派にできて下の写真程度です。
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秋に撮った写真ですが手のひらサイズの葉が1株に4枚程度で青虫の食べごろに育ってます。

小松菜のあんな小さな1ミリくらいの種でこんなに成長するんですね。
種は同じなのですが土作りから肥料なんかはさすがに自分とは腕が違います。農業の専門家の恐るべきノウハウと手練れの技です。
posted by unaginonedoko at 22:56| Comment(3) | その他 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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